2026年3月31日 導入事例 大阪赤十字病院にオリジナル西陣織パネルを納入 大阪赤十字病院のエントランスホールにオリジナルデザインの西陣織パネルを納入いたしました。 本作品は、エントランスホールの改修に合わせて制作したもので、新しいコンセプトから着想を得て、大樹のもとに人々が集い、交流や安らぎが循環する様子を表現しました。 様々な糸と独自の織組織を駆使し、深い緑から若葉への鮮やかなグラデーションを再現し、織物ならではの光の陰影が、ホールを温かく包み込みます。